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ラムサール条約で保護されるトラフグ幼魚の生息地
葛西臨海水族園と葛西西なぎさを訪問 令和7年(2025)8月4日、東京江戸川区 一般社団法人全国ふぐ連盟はこのほど東京を訪問した下関唐戸魚市場㈱の松浦広忠部長と共に4日、東京湾の天然トラフグの幼魚の生息地である葛西海浜公園の西なぎさを訪れると共に、葛西臨海水族園を見学、6月の地曳網で採捕されたトラフグ幼魚を見学した。 また、松浦部長は水族園を見学した後、ラムサール条約で保全場所として指定されている西なぎさを訪れ、生息域である海岸線を見学した。ラムサール条約で保護される重要な場所でもある西なぎさで生息域を見ることで、東京湾のトラフグ資源の重要性を実感することができた。
tokyo-hugu
6月27日読了時間: 1分
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