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創作料理


免許統一完了で問題点の集約の段階へ
東京湾の遊漁船によるトラフグ漁の問題点も報告 14・15日、厚生労働省・水産庁・参議院議員会館 一般社団法人全国ふぐ連盟(亀井一洋会長)は14日・15日の両日、厚生労働 省・水産庁・参議院議員会館を訪問した。一社全国ふぐ連盟からは亀井一洋会長、矢向剛理事・髙橋芳隆理事・朝倉康明監事が参加、厚生労働省は食品監視安全課、水産庁は加工流通課、参議院会館では江島潔議員と臼井正一議員を訪問した。 加工流通課では今年開催予定の第3回全国ふぐ料理コンテストの説明や、東京湾でのトラフグ資源保全や持続的利用で情報提供を行なった。食品監視安全課、参議院議員会館では現在の免許制度の現状についての意見交換を行なった。現在、全ての自治体で条例等の改正が行われ、群馬県・佐賀県・沖縄県以外 では全て試験が実施されている現状を踏まえ「免許制度の統一は完了している」という考え方を共有した。今後は問題点のヒアリングと集約が急がれる状況を確認、全ふ連から問題点の報告も行なった。 また、東京湾での遊漁船によるトラフグ漁業では遊漁船の処理能力を
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3 分前読了時間: 2分


トラフグ水揚げ量増加で沸く七ヶ浜地区
今後は規制強化と処理者拡大が課題か 宮城県七ヶ浜町・福島県相馬市を訪ねる 近年、急速に資源量が伸びてきている東京湾口で産卵されたトラフグだが 東京湾で育ったのち、外洋に出て千葉県の外房地区、福島県相馬地区 そして近年では宮城県での七ヶ浜地区でも安定した漁獲量となっている。 これまで千葉県いすみ市や福島県相馬市で関係者との情報交換を進めてきたが このほど宮城県の七ヶ浜町を訪問、宮城県で唯一トラフグが漁獲されているとされる 七ヶ浜地区を訪問した後、福島県相馬市でも関係者と情報交換した。 今回の訪問には下関唐戸魚市場㈱の松浦広忠部長と一般社団法人福とらの会の鈴木光二会長・岡本力三理事がそれぞれ同行した。七ヶ浜地区では宮城県漁業協同組合七ヶ浜支所を訪問、現在の同支所の水揚げ・流通の現状について取材した。 七ヶ浜支所ではマダイやスズキ、サワラやワタリガニなどが漁獲されるが、近年ではトラフグの水揚げが伸びてきている。現在6名のトラフグ漁師が所属、延縄漁業で従事している。 水揚げ量は2022年4・5㌧、2023年5・5㌧、2024年10㌧で、この2025年は現
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5月25日読了時間: 3分


一般社団法人千葉県ふぐ連盟下関訪問
千葉県館山市・北海道網走市のフグ関係者が南風泊市場を表敬訪問 令和7年2月18日 : 千葉県館山市の市議会・商工会議所役員と 一般社団法人千葉県ふぐ連盟の髙橋芳隆会長・朝倉康明副会長・須賀豊彦理事等と 北海道網走市の漁業関係者が下関唐戸魚市場南風泊市場を表敬訪問し 早朝の袋セリを見学した後、南風泊のふぐ加工施設を訪れ フグの身欠き加工の様子などの視察を行った。 網走市関係者は地元で水揚げが増えているマフグなどの出荷・販売のための視察となった。館山市関係者は館山沖に巨大な産卵場を有することが明らかになり 今後、養殖場や加工施設の建設なども視野に入れていることから 初めての下関唐戸魚市場南風泊市場訪問となりフグの取り扱いについて視察を行なった。 館山市関係者の視察は17日が山口県長門市の養殖業者・安藤建設㈱ 18日が南風泊市場・加工場(㈱畑水産・㈱平越商店・㈱藤フーズ) 19日は下関市の前田晋太郎市長、下関市議会の香川昌則議長などと面会し 意見交換を行なった。 また、館山市議会の東洋平市議と佐野誠一市議と NPO法人ふぐ食応援大使の会の朝倉康明理事は
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5月25日読了時間: 2分


一般社団法人千葉県ふぐ連盟設立総会大規模産卵場を有する新興産地へ
法人化による組織力強化で新たな船出 設立及び50周年祝賀会 ( 令和7年4月14日 : 千葉県幕張市・ホテルグリーンタワー幕張 ) 千葉県ふぐ連盟はこのほど法人化し 一般社団法人千葉県ふぐ連盟として新たな船出を飾った。 その設立祝賀会が同連盟の設立50周年を兼ねて14日、 千葉県幕張市のホテルグリーンタワー幕張で盛大に開催された。 県内の行政・企業の関係者が多く集う一方、一般社団法人全国ふぐ連盟メンバーも 全国から集い、法人化と節目の50周年を祝った。 東京湾で大規模なトラフグの産卵場が形成され 東北までを網羅する日本最大の系郡の産卵・孵化が行われる東京湾にあって 千葉県の役割は益々大きなものとなりそうだ。 ↓設立総会 ↓法人化及び創立50周年記念祝賀会 ↓寺西事務局長による書道パフォーマンス① ↓寺西事務局長による書道パフォーマンス② ↓二次会で来賓交えた全員での合唱風景
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5月13日読了時間: 1分


フグ処理士免許統一完了で詳細について協議進む : 今後の試験制度についての要望書も提出
( 12月4日、東京霞ヶ関・厚生労働省食品監視安全課 ) 一般社団法人全国ふぐ連盟は4日、厚生労働省を訪問。 2019年以降進んできたフグ処理士試験制度の平準化の状況で 担当官と意見交換を行なった。 厚労省はこれまで各都道府県に任されていたフグ処理者の資格制度を 2019年に統一する通知を発出したがこれまでの各都道府県における 試験実施(除毒・鑑別・学科)の状況について取りまとめた。 各都道府県では厚労省により実施を義務付けられた試験について全ての自治体で 条例・規則の改正を行い、試験実施を行うように定めた。 群馬県と佐賀県、沖縄県は実施まで時間を要しているが、 それ以外は全て試験を実施してきている。 ただ、厚労省では試験内容の取りまとめで、各都道府県における 実施方法・審査基準など詳細な部分での差異の発生を確認した。 一般社団法人全国ふぐ連盟とも協議をしつつ 今後の試験内容についての平準化も進めていくことになる。 今回の検討会で一般社団法人全国ふぐ連盟から 真貴田雄一会長、髙橋芳隆・市川忠副会長、朝倉康明監事が 出席、担当官と意見交換を行なった
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5月12日読了時間: 2分


マフグの中国料理の美味しさを堪能海外へのフグ食文化の発信に期待
【 第4回NPO法人ふぐ食応援大使の会交流会 】 ( 開催日時:10月7日/会場:東京千代田区・赤坂四川飯店 ) 第4回目を迎えた今年のNPO法人ふぐ食応援大使の会交流会 開催日時:10月7日、会場:東京千代田区・赤坂四川飯店 [本紙ウィークリーレポート636号既報]は88名もの参加者を得て盛大に開催された。 これまでは西洋料理の上野精養軒だったが今年は四川料理の老舗・赤坂四川飯店となり フグを利用した中国料理を思う存分堪能できた。 特に、今回使用したフグはこれまでのトラフグではなくマフグを使用。 値頃感でトラフグよりも取り扱いやすさで勝るマフグだが その美味しさを実感できたようだ。 トークセッションも充実、内容の濃い交流会となった。
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5月12日読了時間: 1分


【第三回全国ふぐ料理コンテスト】マフグレシピで12名が優勝目指し競う最優秀賞には中華部門・石川裕之氏
令和7年 (2025)8月25日、東京池袋・学校法人後藤学園 【第三回全国ふぐ料理コンテスト】 マフグレシピで12名が優勝目指し競う。 最優秀賞には中華部門・石川裕之氏。 主催:NPO法人ふぐ食応援大使の会 後援:水産庁 共催:一般社団法人全国ふぐ連盟 8月25日に東京池袋の学校法人後藤学園武蔵野調理師専門学校で開催された 第三回全国ふぐ料理コンテスト 主催:NPO法人ふぐ食応援大使の会 後援:水産庁 共催:一般社団法人全国ふぐ連盟 ではマフグを使用したレシピで38名がエントリーした。 審査員にフレンチのフィリップ・バットン氏を迎え新たな顔ぶれでの最終審査で 決勝に進出した12名が優勝目指し競った。 最優秀賞には中華部門の石川裕之氏が選出。 審査員からも「年々レベルが上がっている」と高い評価を受けるコンテストとなった。
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5月8日読了時間: 1分


第4回 NPO法人 ふぐ食応援大使の会交流会
第4回 NPO法人 ふぐ食応援大使の会交流会【 繋がり 】ふぐ食で育む、料理人の『輪』
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4月2日読了時間: 1分


NPO法人ふぐ食応援大使の会 第4回全国ふぐ料理コンテストのご案内
第4回全国ふぐ料理コンテスト
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4月2日読了時間: 1分


持続可能なふぐ資源管理の現状と未来
持続可能なふぐ資源管理の現状と未来
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3月16日読了時間: 2分


令和2年(2020)2月20日 国際ふぐ協会セミナー講演
国際ふぐ協会セミナー講演
免許制度のあり方について全国ふぐ連盟の考え方
厚労省フグ処理認定基準の全国統一と今後について
食品庁SFAとのフグ勉強会
海外関係者とのこれまでの交渉の経過や今後の輸出拡大への見通し
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2025年10月16日読了時間: 1分


令和2年(2020)3月9日 東京都庁訪問 連絡協議会設立要請
ふぐ料理とふぐ免許試験制度 食と安全のため 東京都庁訪問 連絡協議会設立要請
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2025年10月16日読了時間: 1分


令和2年(2020)3月9日 理事会開催 「NPO法人ふぐ食応援大使の会」設立
東京台東区の「上野さんとも」で第12回理事会を開催しました。 理事会では「NPO法人ふぐ食応援大使の会」設立でその概要について 朝倉監事の上程書類をそれぞれ審議、定款の内容も含めて話し合いました。 決定事項を踏まえこの9日に任意団体としての「ふぐ食応援大使の会」設立を決定。 次回理事会で設立総会を開催、正式に発足させることで決定しました。
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2025年10月16日読了時間: 1分
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