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ふぐ


一般社団法人千葉県ふぐ連盟下関訪問
千葉県館山市・北海道網走市のフグ関係者が南風泊市場を表敬訪問 令和7年2月18日 : 千葉県館山市の市議会・商工会議所役員と 一般社団法人千葉県ふぐ連盟の髙橋芳隆会長・朝倉康明副会長・須賀豊彦理事等と 北海道網走市の漁業関係者が下関唐戸魚市場南風泊市場を表敬訪問し 早朝の袋セリを見学した後、南風泊のふぐ加工施設を訪れ フグの身欠き加工の様子などの視察を行った。 網走市関係者は地元で水揚げが増えているマフグなどの出荷・販売のための視察となった。館山市関係者は館山沖に巨大な産卵場を有することが明らかになり 今後、養殖場や加工施設の建設なども視野に入れていることから 初めての下関唐戸魚市場南風泊市場訪問となりフグの取り扱いについて視察を行なった。 館山市関係者の視察は17日が山口県長門市の養殖業者・安藤建設㈱ 18日が南風泊市場・加工場(㈱畑水産・㈱平越商店・㈱藤フーズ) 19日は下関市の前田晋太郎市長、下関市議会の香川昌則議長などと面会し 意見交換を行なった。 また、館山市議会の東洋平市議と佐野誠一市議と NPO法人ふぐ食応援大使の会の朝倉康明理事は
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5月25日読了時間: 2分


様々な変化を乗り越え強い決意 新市場開場と法人化で新たな時代へ
第86回下関ふく供養祭 令和7年4月29日 : 山口県下関市・下関唐戸魚市場南風泊市場 一般社団法人下関ふく連盟主催によって毎年開催される 下関ふく供養祭(5月号一部既報)は今年で86回目を迎えると共に 一般社団法人として初の開催となる。 下関市の重要な催事であるだけでなくフグ業界にとっても 今シーズンの終了を告げる風物詩であるこの供養祭には 今年も多くの関係者が地元、県外、海外から参加。 今シーズンの無事を感謝すると共に来シーズンの好況を祈願した。 久しく開催されていなかった沖合での放流も行われ、 懐かしさも感じさせる供養祭となり、 供養祭後のシーモールパレスでの懇親会も多くの出席者で盛り上がった。 また、懇親会終了後は会場を福岡県北九州市の鰻料理専門店「田舎庵」に移し 一般社団法人全国ふぐ連盟メンバーで懇談、和やかなひと時を過ごした。
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5月13日読了時間: 1分


10年の節目で新たな船出を飾る 真貴田新会長就任で新体制へ
一般社団法人全国ふぐ連盟第10回定時総会 ( 令和7年6月23日 : 神奈川県横浜市「ローズホテル横浜」) 一般社団法人全国ふぐ連盟は今年、節目の第10回定時総会を迎えた。 今回、開催地となった神奈川県は東京湾のトラフグ資源で重要な 県となっていることからも本総会では黒岩県知事を始め 多くの国会議員、県議会議員、市議会議員が参加。 昨年に続いて東京湾のトラフグ資源をテーマに開催された。 また、京都府ふぐ組合の理事長を勇退した亀井会長は本総会でも 代表理事会長を勇退、新会長には真貴田雄一副会長が就任、まさに節目の会となった。 来年の開催地も東京に決定。 東京湾のトラフグ資源の保全にかける強い決意を改めて内外にアピールした。
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5月13日読了時間: 1分


フグ処理士免許統一完了で詳細について協議進む : 今後の試験制度についての要望書も提出
( 12月4日、東京霞ヶ関・厚生労働省食品監視安全課 ) 一般社団法人全国ふぐ連盟は4日、厚生労働省を訪問。 2019年以降進んできたフグ処理士試験制度の平準化の状況で 担当官と意見交換を行なった。 厚労省はこれまで各都道府県に任されていたフグ処理者の資格制度を 2019年に統一する通知を発出したがこれまでの各都道府県における 試験実施(除毒・鑑別・学科)の状況について取りまとめた。 各都道府県では厚労省により実施を義務付けられた試験について全ての自治体で 条例・規則の改正を行い、試験実施を行うように定めた。 群馬県と佐賀県、沖縄県は実施まで時間を要しているが、 それ以外は全て試験を実施してきている。 ただ、厚労省では試験内容の取りまとめで、各都道府県における 実施方法・審査基準など詳細な部分での差異の発生を確認した。 一般社団法人全国ふぐ連盟とも協議をしつつ 今後の試験内容についての平準化も進めていくことになる。 今回の検討会で一般社団法人全国ふぐ連盟から 真貴田雄一会長、髙橋芳隆・市川忠副会長、朝倉康明監事が 出席、担当官と意見交換を行なった
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5月12日読了時間: 2分


マフグの中国料理の美味しさを堪能海外へのフグ食文化の発信に期待
【 第4回NPO法人ふぐ食応援大使の会交流会 】 ( 開催日時:10月7日/会場:東京千代田区・赤坂四川飯店 ) 第4回目を迎えた今年のNPO法人ふぐ食応援大使の会交流会 開催日時:10月7日、会場:東京千代田区・赤坂四川飯店 [本紙ウィークリーレポート636号既報]は88名もの参加者を得て盛大に開催された。 これまでは西洋料理の上野精養軒だったが今年は四川料理の老舗・赤坂四川飯店となり フグを利用した中国料理を思う存分堪能できた。 特に、今回使用したフグはこれまでのトラフグではなくマフグを使用。 値頃感でトラフグよりも取り扱いやすさで勝るマフグだが その美味しさを実感できたようだ。 トークセッションも充実、内容の濃い交流会となった。
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5月12日読了時間: 1分


【第三回全国ふぐ料理コンテスト】マフグレシピで12名が優勝目指し競う最優秀賞には中華部門・石川裕之氏
令和7年 (2025)8月25日、東京池袋・学校法人後藤学園 【第三回全国ふぐ料理コンテスト】 マフグレシピで12名が優勝目指し競う。 最優秀賞には中華部門・石川裕之氏。 主催:NPO法人ふぐ食応援大使の会 後援:水産庁 共催:一般社団法人全国ふぐ連盟 8月25日に東京池袋の学校法人後藤学園武蔵野調理師専門学校で開催された 第三回全国ふぐ料理コンテスト 主催:NPO法人ふぐ食応援大使の会 後援:水産庁 共催:一般社団法人全国ふぐ連盟 ではマフグを使用したレシピで38名がエントリーした。 審査員にフレンチのフィリップ・バットン氏を迎え新たな顔ぶれでの最終審査で 決勝に進出した12名が優勝目指し競った。 最優秀賞には中華部門の石川裕之氏が選出。 審査員からも「年々レベルが上がっている」と高い評価を受けるコンテストとなった。
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5月8日読了時間: 1分


第4回 NPO法人 ふぐ食応援大使の会交流会
第4回 NPO法人 ふぐ食応援大使の会交流会【 繋がり 】ふぐ食で育む、料理人の『輪』
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4月2日読了時間: 1分


NPO法人ふぐ食応援大使の会 第4回全国ふぐ料理コンテストのご案内
第4回全国ふぐ料理コンテスト
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4月2日読了時間: 1分


持続可能なふぐ資源管理の現状と未来
持続可能なふぐ資源管理の現状と未来
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3月16日読了時間: 2分


令和2年(2020)2月20日 国際ふぐ協会セミナー講演
国際ふぐ協会セミナー講演
免許制度のあり方について全国ふぐ連盟の考え方
厚労省フグ処理認定基準の全国統一と今後について
食品庁SFAとのフグ勉強会
海外関係者とのこれまでの交渉の経過や今後の輸出拡大への見通し
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2025年10月16日読了時間: 1分


令和2年(2020)3月9日 東京都庁訪問 連絡協議会設立要請
ふぐ料理とふぐ免許試験制度 食と安全のため 東京都庁訪問 連絡協議会設立要請
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2025年10月16日読了時間: 1分


令和2年(2020)3月9日 理事会開催 「NPO法人ふぐ食応援大使の会」設立
東京台東区の「上野さんとも」で第12回理事会を開催しました。 理事会では「NPO法人ふぐ食応援大使の会」設立でその概要について 朝倉監事の上程書類をそれぞれ審議、定款の内容も含めて話し合いました。 決定事項を踏まえこの9日に任意団体としての「ふぐ食応援大使の会」設立を決定。 次回理事会で設立総会を開催、正式に発足させることで決定しました。
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2025年10月16日読了時間: 1分
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