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入会案内更新しました!
申し込み用紙を2種類更新しました。 【会員特典】 会員証の発行・各業界との連携・ふぐ食応援大使との連携・最新技術の情報共有 【入会案内】 以下の事務所にて運営しておりますのでどうぞお気軽にお問い合わせ下さい。 〒110-0005 東京都台東区上野6丁目14番1号 さんとも TEL 03-5818-1107 ・ FAX 03-3831-3878 【 ご 挨 拶 】 関係各位 ご挨拶と一般社団法人全国ふぐ連盟への加盟要請について 一般社団法人全国ふぐ連盟 代表理事会長 真貴田 雄一 謹啓 一般社団法人全国ふぐ連盟は1981年に設立された任意団体・全国ふぐ連盟を母体として2015年に一般社団法人として設立されました。フグ食の安全性確保と食文化の振興に努めていくことを目的として設立された当連盟は生産者から市場関係を含めた流通関係者、そして飲食店までを含めフグに関わる全ての業態の方々によって構成されております。 特に、当連盟設立にあたって、任意団体時代からの悲願であります「フグ処理師・調理師免許の全国統一」を現実のもの
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7月25日読了時間: 3分


令和7年度東京都ふぐ取扱責任者試験模擬試験
受講者のレベル低下も今後の課題に 模擬試験前の事前講習会の必要性 東京ふぐ料理連盟(真貴田雄一会長)は令和7年9月7日(日)東京池袋の学校法人後藤学園武蔵野調理師専門学校で令和7年度東京都ふぐ取り扱い責任者試験の模擬試験を開催した。 今週13日(学科試験)と16日・19日(実技試験)に合わせ、最後の仕上げの意味で毎年開催されるこの模擬試験だが、実際の試験会場の学校法人後藤学園武蔵野調理師専門学校で開催されるため、当日の雰囲気を知りたい受験者にとっても格好の練習の場となる。合格者を適切に増やしていく意味でも、この模擬試験の存在意義は非常に大きい。 今年の受講者は54名。受験資格要件の緩和などが進み、実際の試験を受ける受験者が増えた分、フグの勉強が不足している受講者、料理人としての知識のない受講者などもいるため、実際の受講者を見てもレベルの低さは否めない。 一般社団法人全国ふぐ連盟の会長にも就任した真貴田会長は今回の受講者について、「合格レベルの受講者は30%程度」と語る。また、「まるっきりできていない受講者もいた。初めて種類鑑別でフグを見たという受
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6月27日読了時間: 2分


安房支部設立総会
令和7年(2025)9月28日 一般社団法人千葉県ふぐ連盟安房支部設立総会 資源保全とふぐ食振興で強い決意 令和7年(2025)9月28日 : 館山商工会議所。 千葉県南部の館山市・鴨川市・南房総市・鋸南町で構成する安房地域のフグ関係者で構成される一般社団法人千葉県ふぐ連盟安房支部がこのほど正式に法人として発足した。その設立総会が28日、館山商工会議所で開催された。60名を超える多くの関係者が出席、新団体の船出を祝った。 千葉県の安房エリアは眼前の館山沖にトラフグの最大級の産卵場が形成されていることから注目を集め今回発足する同支部にも産地振興だけでなく資源の保全という重要な責務が課せられている。地元産業界が全面的にバックアップしていることからも今後の活動に期待が高まる。
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6月27日読了時間: 1分


京都府ふぐ組合第76回定時総会
令和7年(2025)9月11日 京都市・ホテルグランヴィア京都/京都府ふぐ組合 京都府ふぐ組合(吉田昌弘理事長)は11日、京都市のホテルグランヴィア京都で令和7年度第76回定時総会を開催した。会では冒頭、吉田理事長が挨拶に立ち、謝辞を述べた後、議長・書記を任命して議事に入った。 議事では第一号議案「令和6年度『事業報告』並びに『決算報告』承認の県及び『会計監査報告』」、第二号議案「令和7年度『事業計画案』並びに『予算案』承認の件」、第三号議案「規約改正の件」、第四号議案「役員改選と新役員承認の件」についてそれぞれ審議し、いずれも滞りなく承認を受けた。特に、今年度は役員改選の年となったこともあり、理事候補者を含めて役員案の審議を行なった。この中で安念尚志氏(屋号:福助)が新理事候補者として推挙を受けた。新理事も含めて全ての役員候補者が承認を受け、それぞれ就任した。 会終了後には理事会を開催し、互選で新役員から執行部を選任した。吉田昌弘理事長(屋号:よし田゛)、花登一彦(屋号:花登)・榎本初幸(三河屋屋号:)・柳沢伸夫(屋号:柳家本店)・八田好則(屋
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6月27日読了時間: 1分


東京湾のフグ資源で活発な意見交換
3月24日神奈川県逗子市・小坪漁協 神奈川県ふぐ協会・一社千葉県ふぐ連盟・長井漁協 神奈川県ふぐ協会、千葉県ふぐ連盟は24日に神奈川県逗子市の小坪漁協 で長井漁協などの地元漁協の関係者との意見交換会を開催し東京湾のフグ資源のあり方から販売について活発な意見を交わした。 小坪漁協・長井漁協と神奈川県内の漁業関係者と、そして一般社団法人全国ふぐ連盟メンバーとして神奈川県ふぐ協会から市川忠理事長、石川昭副理事長を始めとした役員・会員、そして一般社団法人千葉県ふぐ連盟から髙橋芳隆会長、滝口守弘理事を含めた15名による意見交換会となった。 会ではまず神奈川県でのフグの水揚げ状況について、長井漁協、小坪漁協 から説明がなされた他、今シーズンのトラフグの販売について「キロ 1000 円の相場で仕切られることもあった」ことが指摘されるなど販売面で厳しいシーズンだったことを訴える場面も見られた。 「千葉県ではキロ 5000 円で安定した」ことからも販売状況が好対照となっていたことも浮き彫りとなり「千葉県と神奈
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6月19日読了時間: 2分


免許統一完了で問題点の集約の段階へ
東京湾の遊漁船によるトラフグ漁の問題点も報告 14・15日、厚生労働省・水産庁・参議院議員会館 一般社団法人全国ふぐ連盟(亀井一洋会長)は14日・15日の両日、厚生労働 省・水産庁・参議院議員会館を訪問した。一社全国ふぐ連盟からは亀井一洋会長、矢向剛理事・髙橋芳隆理事・朝倉康明監事が参加、厚生労働省は食品監視安全課、水産庁は加工流通課、参議院会館では江島潔議員と臼井正一議員を訪問した。 加工流通課では今年開催予定の第3回全国ふぐ料理コンテストの説明や、東京湾でのトラフグ資源保全や持続的利用で情報提供を行なった。食品監視安全課、参議院議員会館では現在の免許制度の現状についての意見交換を行なった。現在、全ての自治体で条例等の改正が行われ、群馬県・佐賀県・沖縄県以外 では全て試験が実施されている現状を踏まえ「免許制度の統一は完了している」という考え方を共有した。今後は問題点のヒアリングと集約が急がれる状況を確認、全ふ連から問題点の報告も行なった。 また、東京湾での遊漁船によるトラフグ漁業では遊漁船の処理能力を
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6月19日読了時間: 2分


トラフグ水揚げ量増加で沸く七ヶ浜地区
今後は規制強化と処理者拡大が課題か 宮城県七ヶ浜町・福島県相馬市を訪ねる 近年、急速に資源量が伸びてきている東京湾口で産卵されたトラフグだが 東京湾で育ったのち、外洋に出て千葉県の外房地区、福島県相馬地区 そして近年では宮城県での七ヶ浜地区でも安定した漁獲量となっている。 これまで千葉県いすみ市や福島県相馬市で関係者との情報交換を進めてきたが このほど宮城県の七ヶ浜町を訪問、宮城県で唯一トラフグが漁獲されているとされる 七ヶ浜地区を訪問した後、福島県相馬市でも関係者と情報交換した。 今回の訪問には下関唐戸魚市場㈱の松浦広忠部長と一般社団法人福とらの会の鈴木光二会長・岡本力三理事がそれぞれ同行した。七ヶ浜地区では宮城県漁業協同組合七ヶ浜支所を訪問、現在の同支所の水揚げ・流通の現状について取材した。 七ヶ浜支所ではマダイやスズキ、サワラやワタリガニなどが漁獲されるが、近年ではトラフグの水揚げが伸びてきている。現在6名のトラフグ漁師が所属、延縄漁業で従事している。 水揚げ量は2022年4・5㌧、2023年5・5㌧、2024年10㌧で、この2025年は現
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5月25日読了時間: 3分


一般社団法人千葉県ふぐ連盟設立総会大規模産卵場を有する新興産地へ
法人化による組織力強化で新たな船出 設立及び50周年祝賀会 ( 令和7年4月14日 : 千葉県幕張市・ホテルグリーンタワー幕張 ) 千葉県ふぐ連盟はこのほど法人化し 一般社団法人千葉県ふぐ連盟として新たな船出を飾った。 その設立祝賀会が同連盟の設立50周年を兼ねて14日、 千葉県幕張市のホテルグリーンタワー幕張で盛大に開催された。 県内の行政・企業の関係者が多く集う一方、一般社団法人全国ふぐ連盟メンバーも 全国から集い、法人化と節目の50周年を祝った。 東京湾で大規模なトラフグの産卵場が形成され 東北までを網羅する日本最大の系郡の産卵・孵化が行われる東京湾にあって 千葉県の役割は益々大きなものとなりそうだ。 ↓設立総会 ↓法人化及び創立50周年記念祝賀会 ↓寺西事務局長による書道パフォーマンス① ↓寺西事務局長による書道パフォーマンス② ↓二次会で来賓交えた全員での合唱風景
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5月13日読了時間: 1分


様々な変化を乗り越え強い決意 新市場開場と法人化で新たな時代へ
第86回下関ふく供養祭 令和7年4月29日 : 山口県下関市・下関唐戸魚市場南風泊市場 一般社団法人下関ふく連盟主催によって毎年開催される 下関ふく供養祭(5月号一部既報)は今年で86回目を迎えると共に 一般社団法人として初の開催となる。 下関市の重要な催事であるだけでなくフグ業界にとっても 今シーズンの終了を告げる風物詩であるこの供養祭には 今年も多くの関係者が地元、県外、海外から参加。 今シーズンの無事を感謝すると共に来シーズンの好況を祈願した。 久しく開催されていなかった沖合での放流も行われ、 懐かしさも感じさせる供養祭となり、 供養祭後のシーモールパレスでの懇親会も多くの出席者で盛り上がった。 また、懇親会終了後は会場を福岡県北九州市の鰻料理専門店「田舎庵」に移し 一般社団法人全国ふぐ連盟メンバーで懇談、和やかなひと時を過ごした。
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5月13日読了時間: 1分


10年の節目で新たな船出を飾る 真貴田新会長就任で新体制へ
一般社団法人全国ふぐ連盟第10回定時総会 ( 令和7年6月23日 : 神奈川県横浜市「ローズホテル横浜」) 一般社団法人全国ふぐ連盟は今年、節目の第10回定時総会を迎えた。 今回、開催地となった神奈川県は東京湾のトラフグ資源で重要な 県となっていることからも本総会では黒岩県知事を始め 多くの国会議員、県議会議員、市議会議員が参加。 昨年に続いて東京湾のトラフグ資源をテーマに開催された。 また、京都府ふぐ組合の理事長を勇退した亀井会長は本総会でも 代表理事会長を勇退、新会長には真貴田雄一副会長が就任、まさに節目の会となった。 来年の開催地も東京に決定。 東京湾のトラフグ資源の保全にかける強い決意を改めて内外にアピールした。
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5月13日読了時間: 1分


フグ処理士免許統一完了で詳細について協議進む : 今後の試験制度についての要望書も提出
( 12月4日、東京霞ヶ関・厚生労働省食品監視安全課 ) 一般社団法人全国ふぐ連盟は4日、厚生労働省を訪問。 2019年以降進んできたフグ処理士試験制度の平準化の状況で 担当官と意見交換を行なった。 厚労省はこれまで各都道府県に任されていたフグ処理者の資格制度を 2019年に統一する通知を発出したがこれまでの各都道府県における 試験実施(除毒・鑑別・学科)の状況について取りまとめた。 各都道府県では厚労省により実施を義務付けられた試験について全ての自治体で 条例・規則の改正を行い、試験実施を行うように定めた。 群馬県と佐賀県、沖縄県は実施まで時間を要しているが、 それ以外は全て試験を実施してきている。 ただ、厚労省では試験内容の取りまとめで、各都道府県における 実施方法・審査基準など詳細な部分での差異の発生を確認した。 一般社団法人全国ふぐ連盟とも協議をしつつ 今後の試験内容についての平準化も進めていくことになる。 今回の検討会で一般社団法人全国ふぐ連盟から 真貴田雄一会長、髙橋芳隆・市川忠副会長、朝倉康明監事が 出席、担当官と意見交換を行なった
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5月12日読了時間: 2分


マフグの中国料理の美味しさを堪能海外へのフグ食文化の発信に期待
【 第4回NPO法人ふぐ食応援大使の会交流会 】 ( 開催日時:10月7日/会場:東京千代田区・赤坂四川飯店 ) 第4回目を迎えた今年のNPO法人ふぐ食応援大使の会交流会 開催日時:10月7日、会場:東京千代田区・赤坂四川飯店 [本紙ウィークリーレポート636号既報]は88名もの参加者を得て盛大に開催された。 これまでは西洋料理の上野精養軒だったが今年は四川料理の老舗・赤坂四川飯店となり フグを利用した中国料理を思う存分堪能できた。 特に、今回使用したフグはこれまでのトラフグではなくマフグを使用。 値頃感でトラフグよりも取り扱いやすさで勝るマフグだが その美味しさを実感できたようだ。 トークセッションも充実、内容の濃い交流会となった。
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5月12日読了時間: 1分


第4回 NPO法人 ふぐ食応援大使の会交流会
第4回 NPO法人 ふぐ食応援大使の会交流会【 繋がり 】ふぐ食で育む、料理人の『輪』
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4月2日読了時間: 1分


NPO法人ふぐ食応援大使の会 第4回全国ふぐ料理コンテストのご案内
第4回全国ふぐ料理コンテスト
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4月2日読了時間: 1分


持続可能なふぐ資源管理の現状と未来
持続可能なふぐ資源管理の現状と未来
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3月16日読了時間: 2分


令和2年(2020)2月20日 国際ふぐ協会セミナー講演
国際ふぐ協会セミナー講演
免許制度のあり方について全国ふぐ連盟の考え方
厚労省フグ処理認定基準の全国統一と今後について
食品庁SFAとのフグ勉強会
海外関係者とのこれまでの交渉の経過や今後の輸出拡大への見通し
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2025年10月16日読了時間: 1分


令和2年(2020)3月9日 東京都庁訪問 連絡協議会設立要請
ふぐ料理とふぐ免許試験制度 食と安全のため 東京都庁訪問 連絡協議会設立要請
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2025年10月16日読了時間: 1分


令和2年(2020)3月9日 理事会開催 「NPO法人ふぐ食応援大使の会」設立
東京台東区の「上野さんとも」で第12回理事会を開催しました。 理事会では「NPO法人ふぐ食応援大使の会」設立でその概要について 朝倉監事の上程書類をそれぞれ審議、定款の内容も含めて話し合いました。 決定事項を踏まえこの9日に任意団体としての「ふぐ食応援大使の会」設立を決定。 次回理事会で設立総会を開催、正式に発足させることで決定しました。
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2025年10月16日読了時間: 1分
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