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ふぐ刺しを引く時のポイント
手早くリズミカルに仕事をしましょう 薄いふぐの身なので指から体温が伝わると 鮮度等にも影響が出てしまい 味も変化してしまうので注意が肝心で最大のポイントです。 そして、できるだけ薄く引く事ができるという事は そのふぐの身は最高に良質である証拠にもなります。 粗悪なふぐの場合は薄く引く事ができず切れたり、ちぎれたりしてしまいます。 そして、包丁はしっかりと研ぎ上げた包丁を使用しましょう。
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6月27日読了時間: 1分


小池百合子 東京都知事メッセージ : 令和8年度 第11回 全国ふぐ連盟総会・懇親会
亀井一洋前会長(京都ともえ)から真貴田雄一(上野さんとも)新会長に引き継ぎが行われました。東京都も後援されている全国ふぐ料理コンテストなどもあり、小池都知事からのメッセージもございました。伝統的ふぐ食文化の発展と、日本ふぐの国際化と、ふぐ取り扱い免許の地域差をなくすため全国統一化に向けて頑張ってまいります。よろしくお願いいたします。 【 小池百合子 東京都知事メッセージ 】
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6月27日読了時間: 1分


安房支部設立総会
令和7年(2025)9月28日 一般社団法人千葉県ふぐ連盟安房支部設立総会 資源保全とふぐ食振興で強い決意 令和7年(2025)9月28日 : 館山商工会議所。 千葉県南部の館山市・鴨川市・南房総市・鋸南町で構成する安房地域のフグ関係者で構成される一般社団法人千葉県ふぐ連盟安房支部がこのほど正式に法人として発足した。その設立総会が28日、館山商工会議所で開催された。60名を超える多くの関係者が出席、新団体の船出を祝った。 千葉県の安房エリアは眼前の館山沖にトラフグの最大級の産卵場が形成されていることから注目を集め今回発足する同支部にも産地振興だけでなく資源の保全という重要な責務が課せられている。地元産業界が全面的にバックアップしていることからも今後の活動に期待が高まる。
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6月27日読了時間: 1分


下関唐戸魚市場㈱松浦部長と共にセリ場を見学
フグ組合事務所・大都魚類㈱を表敬訪問 令和7年8月5日:東京都中央卸売市場・豊洲市場 一般社団法人全国ふぐ連盟は4日に東京都中央卸売市場・豊洲市場を訪問、下関唐戸魚市場㈱の松浦広忠部長と共にセリ場を見学した。東京ふぐ卸売協同組合事務所を訪問した後フグの取り扱いで大手の大都魚類㈱で播谷純社長を表敬訪問した。今回の豊洲市場の訪問では前出の松浦部長に加え一般社団法人全国ふぐ連盟の真貴田雄一会長と髙橋芳隆副会長が参加した。 近年水揚げ量が増加している東京湾由来の天然トラフグの水揚げについて、市場サイドでの取り扱い実績についての情報収集を行なった。現在、オフシーズンでもあることからセリもシーズン真っ只中のハモで行われており売り場には多くのハモがずらりと並ぶ。ただ、シーズンインするとフグがズラリと並ぶ。身欠き加工品は下関産が大半となって並ぶが、活魚・締めものでは近年これまで主力だった愛知県や静岡県、三重県に加え、東京湾由来のものも多く並ぶ。宮城県、福島県、茨城県、千葉県、神奈川県の天然トラフグは比較的交通の便の良い豊洲に出荷するため、様々な産地の商品を取り扱
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6月27日読了時間: 3分


下関関係者の訪問で養殖施設視察と情報交換
初のトラフグ養殖場見学で今後のさらる発展へ 令和7年8月4日。千葉県館山市。 一般社団法人全国ふぐ連盟、一般社団法人千葉県ふぐ連盟はこのほど下関唐戸魚市場㈱の 松浦広忠部長と共に千葉県館山市を訪問し館山市の行政・民間の関係者と意見交換を行うと共に館山市で初となるトラフグ養殖施設の見学を行なった。 今回の訪問では松浦部長の他、一般社団法人全国ふぐ連盟の真貴田雄一会長・髙橋芳隆副会長、館山市から森正一市長、東洋平市議、佐野聖一市議、館山市商工会議所の安田信之会頭・小金晴夫副会頭が同行した。養殖場を訪問した後、館山市役所で情報交換会を行なった。 館山市では巻網漁業が大半を占める事から市内で天然トラフグの水揚げに対する関心はなかったが2023年に福島県相馬市で放流された天然トラフグが館山沖まで戻っていることが判明して以来、一般社団法人全国ふぐ連盟、一般社団法人千葉県ふぐ連盟と館山市は共同で資源データを共有してきている。 昨年6月に開催された一般社団法人全国ふぐ連盟の定時総会では記念講演で資源についての情報も広く公開した事もあり館山市では近年急増するトラフ
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6月27日読了時間: 2分


館山支部設立に向けた初の会合
新団体創設で設立理事7名選出 令和7年5月1日 : 館山市・南総文化ホール 一般社団法人千葉県ふぐ連盟はこのほど念願だった館山支部創設に向けた 準備委員会の設立で5月1日館山市の千葉県南総文化ホールで初の会合を開催した。 会では招集人である館山商工会議所の安田信之会頭の他、三沢智県議、 そして館山市議会の秋山光章市議・石井敬之市議・太田浩市議・佐野聖一市議 長谷川秀徳市議・東洋平市議の全市議会議員が出席した。 一般社団法人千葉県ふぐ連盟からは髙橋芳隆会長・朝倉康明副会長の他、 館山在住の会員も出席、オール館山での話し合いとなった。 安田会頭から「観光と食を柱とする館山市でフグを柱に産業振興をさらに推し進めていきたい」と述べると秋山市議はフグと関係の深い食材でもある「酢橘の会」を設立したことも公表しフグ食に関連する産業を含めた食文化進行を進めていくことも明らかにした。 今回の会合では館山支部となる新たな組織の設立に向けて設立理事7名を選出した。今後、館山市、そして館山商工会も巻き込んだ形で組織化に向けた取り組みを続けていくことを決議した。
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6月27日読了時間: 1分


トラフグ水揚げ量増加で沸く七ヶ浜地区
今後は規制強化と処理者拡大が課題か 宮城県七ヶ浜町・福島県相馬市を訪ねる 近年、急速に資源量が伸びてきている東京湾口で産卵されたトラフグだが 東京湾で育ったのち、外洋に出て千葉県の外房地区、福島県相馬地区 そして近年では宮城県での七ヶ浜地区でも安定した漁獲量となっている。 これまで千葉県いすみ市や福島県相馬市で関係者との情報交換を進めてきたが このほど宮城県の七ヶ浜町を訪問、宮城県で唯一トラフグが漁獲されているとされる 七ヶ浜地区を訪問した後、福島県相馬市でも関係者と情報交換した。 今回の訪問には下関唐戸魚市場㈱の松浦広忠部長と一般社団法人福とらの会の鈴木光二会長・岡本力三理事がそれぞれ同行した。七ヶ浜地区では宮城県漁業協同組合七ヶ浜支所を訪問、現在の同支所の水揚げ・流通の現状について取材した。 七ヶ浜支所ではマダイやスズキ、サワラやワタリガニなどが漁獲されるが、近年ではトラフグの水揚げが伸びてきている。現在6名のトラフグ漁師が所属、延縄漁業で従事している。 水揚げ量は2022年4・5㌧、2023年5・5㌧、2024年10㌧で、この2025年は現
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5月25日読了時間: 3分


一般社団法人千葉県ふぐ連盟下関訪問
千葉県館山市・北海道網走市のフグ関係者が南風泊市場を表敬訪問 令和7年2月18日 : 千葉県館山市の市議会・商工会議所役員と 一般社団法人千葉県ふぐ連盟の髙橋芳隆会長・朝倉康明副会長・須賀豊彦理事等と 北海道網走市の漁業関係者が下関唐戸魚市場南風泊市場を表敬訪問し 早朝の袋セリを見学した後、南風泊のふぐ加工施設を訪れ フグの身欠き加工の様子などの視察を行った。 網走市関係者は地元で水揚げが増えているマフグなどの出荷・販売のための視察となった。館山市関係者は館山沖に巨大な産卵場を有することが明らかになり 今後、養殖場や加工施設の建設なども視野に入れていることから 初めての下関唐戸魚市場南風泊市場訪問となりフグの取り扱いについて視察を行なった。 館山市関係者の視察は17日が山口県長門市の養殖業者・安藤建設㈱ 18日が南風泊市場・加工場(㈱畑水産・㈱平越商店・㈱藤フーズ) 19日は下関市の前田晋太郎市長、下関市議会の香川昌則議長などと面会し 意見交換を行なった。 また、館山市議会の東洋平市議と佐野誠一市議と NPO法人ふぐ食応援大使の会の朝倉康明理事は
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5月25日読了時間: 2分


一般社団法人千葉県ふぐ連盟設立総会大規模産卵場を有する新興産地へ
法人化による組織力強化で新たな船出 設立及び50周年祝賀会 ( 令和7年4月14日 : 千葉県幕張市・ホテルグリーンタワー幕張 ) 千葉県ふぐ連盟はこのほど法人化し 一般社団法人千葉県ふぐ連盟として新たな船出を飾った。 その設立祝賀会が同連盟の設立50周年を兼ねて14日、 千葉県幕張市のホテルグリーンタワー幕張で盛大に開催された。 県内の行政・企業の関係者が多く集う一方、一般社団法人全国ふぐ連盟メンバーも 全国から集い、法人化と節目の50周年を祝った。 東京湾で大規模なトラフグの産卵場が形成され 東北までを網羅する日本最大の系郡の産卵・孵化が行われる東京湾にあって 千葉県の役割は益々大きなものとなりそうだ。 ↓設立総会 ↓法人化及び創立50周年記念祝賀会 ↓寺西事務局長による書道パフォーマンス① ↓寺西事務局長による書道パフォーマンス② ↓二次会で来賓交えた全員での合唱風景
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5月13日読了時間: 1分


フグ処理士免許統一完了で詳細について協議進む : 今後の試験制度についての要望書も提出
( 12月4日、東京霞ヶ関・厚生労働省食品監視安全課 ) 一般社団法人全国ふぐ連盟は4日、厚生労働省を訪問。 2019年以降進んできたフグ処理士試験制度の平準化の状況で 担当官と意見交換を行なった。 厚労省はこれまで各都道府県に任されていたフグ処理者の資格制度を 2019年に統一する通知を発出したがこれまでの各都道府県における 試験実施(除毒・鑑別・学科)の状況について取りまとめた。 各都道府県では厚労省により実施を義務付けられた試験について全ての自治体で 条例・規則の改正を行い、試験実施を行うように定めた。 群馬県と佐賀県、沖縄県は実施まで時間を要しているが、 それ以外は全て試験を実施してきている。 ただ、厚労省では試験内容の取りまとめで、各都道府県における 実施方法・審査基準など詳細な部分での差異の発生を確認した。 一般社団法人全国ふぐ連盟とも協議をしつつ 今後の試験内容についての平準化も進めていくことになる。 今回の検討会で一般社団法人全国ふぐ連盟から 真貴田雄一会長、髙橋芳隆・市川忠副会長、朝倉康明監事が 出席、担当官と意見交換を行なった
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5月12日読了時間: 2分


マフグの中国料理の美味しさを堪能海外へのフグ食文化の発信に期待
【 第4回NPO法人ふぐ食応援大使の会交流会 】 ( 開催日時:10月7日/会場:東京千代田区・赤坂四川飯店 ) 第4回目を迎えた今年のNPO法人ふぐ食応援大使の会交流会 開催日時:10月7日、会場:東京千代田区・赤坂四川飯店 [本紙ウィークリーレポート636号既報]は88名もの参加者を得て盛大に開催された。 これまでは西洋料理の上野精養軒だったが今年は四川料理の老舗・赤坂四川飯店となり フグを利用した中国料理を思う存分堪能できた。 特に、今回使用したフグはこれまでのトラフグではなくマフグを使用。 値頃感でトラフグよりも取り扱いやすさで勝るマフグだが その美味しさを実感できたようだ。 トークセッションも充実、内容の濃い交流会となった。
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5月12日読了時間: 1分


ふぐのドキュメンタリー映画GUN FISH(ガンフィッシュ)完成に向けて!
ふぐ=毒魚を食べるという世界でも稀な食文化。 その「知られざるふぐ食の世界」と「ふぐに魅せられた熱い人々」を追った ドキュメンタリー映画「GUN FISH」(ガンフィッシュ) 本映画完成のための最後の1歩をご支援お願いいたします! 【 クラウドファンディング : CAMPFIRE 】 https://camp-fire.jp/projects/938933/view?utm_source=qr_code 】 2017年。築地にある「除毒所」で1人の若い女性料理人が 初めてさばくフグに戸惑っていた。 行木由香里(なめきゆかり)23才。 彼女はふぐ免許試験に挑戦するため講習を受けに来ていた。 だがフグは、他の魚と構造もさばき方も全く違う。 初日から大苦戦する行木。練習は混迷を極め、教官からも呆れられる始末。 試験まで残り30日。果たして彼女は合格できるのか? しかし「彼女はこちらの想定外の行動を次々と起こしてくる」 「そう来たか」の連続でこれが滅法面白い。 まるで映画か少年漫画の主人公を見ているようでいつの間にか応援したくなってくる。...
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5月4日読了時間: 1分


第4回 NPO法人 ふぐ食応援大使の会交流会
第4回 NPO法人 ふぐ食応援大使の会交流会【 繋がり 】ふぐ食で育む、料理人の『輪』
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4月2日読了時間: 1分


NPO法人ふぐ食応援大使の会 第4回全国ふぐ料理コンテストのご案内
第4回全国ふぐ料理コンテスト
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4月2日読了時間: 1分


持続可能なふぐ資源管理の現状と未来
持続可能なふぐ資源管理の現状と未来
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3月16日読了時間: 2分


令和2年(2020)2月20日 国際ふぐ協会セミナー講演
国際ふぐ協会セミナー講演
免許制度のあり方について全国ふぐ連盟の考え方
厚労省フグ処理認定基準の全国統一と今後について
食品庁SFAとのフグ勉強会
海外関係者とのこれまでの交渉の経過や今後の輸出拡大への見通し
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2025年10月16日読了時間: 1分


令和2年(2020)3月9日 東京都庁訪問 連絡協議会設立要請
ふぐ料理とふぐ免許試験制度 食と安全のため 東京都庁訪問 連絡協議会設立要請
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2025年10月16日読了時間: 1分


令和2年(2020)3月9日 理事会開催 「NPO法人ふぐ食応援大使の会」設立
東京台東区の「上野さんとも」で第12回理事会を開催しました。 理事会では「NPO法人ふぐ食応援大使の会」設立でその概要について 朝倉監事の上程書類をそれぞれ審議、定款の内容も含めて話し合いました。 決定事項を踏まえこの9日に任意団体としての「ふぐ食応援大使の会」設立を決定。 次回理事会で設立総会を開催、正式に発足させることで決定しました。
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2025年10月16日読了時間: 1分
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