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ふぐ刺しを引く時のポイント
手早くリズミカルに仕事をしましょう 薄いふぐの身なので指から体温が伝わると 鮮度等にも影響が出てしまい 味も変化してしまうので注意が肝心で最大のポイントです。 そして、できるだけ薄く引く事ができるという事は そのふぐの身は最高に良質である証拠にもなります。 粗悪なふぐの場合は薄く引く事ができず切れたり、ちぎれたりしてしまいます。 そして、包丁はしっかりと研ぎ上げた包丁を使用しましょう。
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6月27日読了時間: 1分


小池百合子 東京都知事メッセージ : 令和8年度 第11回 全国ふぐ連盟総会・懇親会
亀井一洋前会長(京都ともえ)から真貴田雄一(上野さんとも)新会長に引き継ぎが行われました。東京都も後援されている全国ふぐ料理コンテストなどもあり、小池都知事からのメッセージもございました。伝統的ふぐ食文化の発展と、日本ふぐの国際化と、ふぐ取り扱い免許の地域差をなくすため全国統一化に向けて頑張ってまいります。よろしくお願いいたします。 【 小池百合子 東京都知事メッセージ 】
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令和7年度東京都ふぐ取扱責任者試験模擬試験
受講者のレベル低下も今後の課題に 模擬試験前の事前講習会の必要性 東京ふぐ料理連盟(真貴田雄一会長)は令和7年9月7日(日)東京池袋の学校法人後藤学園武蔵野調理師専門学校で令和7年度東京都ふぐ取り扱い責任者試験の模擬試験を開催した。 今週13日(学科試験)と16日・19日(実技試験)に合わせ、最後の仕上げの意味で毎年開催されるこの模擬試験だが、実際の試験会場の学校法人後藤学園武蔵野調理師専門学校で開催されるため、当日の雰囲気を知りたい受験者にとっても格好の練習の場となる。合格者を適切に増やしていく意味でも、この模擬試験の存在意義は非常に大きい。 今年の受講者は54名。受験資格要件の緩和などが進み、実際の試験を受ける受験者が増えた分、フグの勉強が不足している受講者、料理人としての知識のない受講者などもいるため、実際の受講者を見てもレベルの低さは否めない。 一般社団法人全国ふぐ連盟の会長にも就任した真貴田会長は今回の受講者について、「合格レベルの受講者は30%程度」と語る。また、「まるっきりできていない受講者もいた。初めて種類鑑別でフグを見たという受
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安房支部設立総会
令和7年(2025)9月28日 一般社団法人千葉県ふぐ連盟安房支部設立総会 資源保全とふぐ食振興で強い決意 令和7年(2025)9月28日 : 館山商工会議所。 千葉県南部の館山市・鴨川市・南房総市・鋸南町で構成する安房地域のフグ関係者で構成される一般社団法人千葉県ふぐ連盟安房支部がこのほど正式に法人として発足した。その設立総会が28日、館山商工会議所で開催された。60名を超える多くの関係者が出席、新団体の船出を祝った。 千葉県の安房エリアは眼前の館山沖にトラフグの最大級の産卵場が形成されていることから注目を集め今回発足する同支部にも産地振興だけでなく資源の保全という重要な責務が課せられている。地元産業界が全面的にバックアップしていることからも今後の活動に期待が高まる。
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京都府ふぐ組合第76回定時総会
令和7年(2025)9月11日 京都市・ホテルグランヴィア京都/京都府ふぐ組合 京都府ふぐ組合(吉田昌弘理事長)は11日、京都市のホテルグランヴィア京都で令和7年度第76回定時総会を開催した。会では冒頭、吉田理事長が挨拶に立ち、謝辞を述べた後、議長・書記を任命して議事に入った。 議事では第一号議案「令和6年度『事業報告』並びに『決算報告』承認の県及び『会計監査報告』」、第二号議案「令和7年度『事業計画案』並びに『予算案』承認の件」、第三号議案「規約改正の件」、第四号議案「役員改選と新役員承認の件」についてそれぞれ審議し、いずれも滞りなく承認を受けた。特に、今年度は役員改選の年となったこともあり、理事候補者を含めて役員案の審議を行なった。この中で安念尚志氏(屋号:福助)が新理事候補者として推挙を受けた。新理事も含めて全ての役員候補者が承認を受け、それぞれ就任した。 会終了後には理事会を開催し、互選で新役員から執行部を選任した。吉田昌弘理事長(屋号:よし田゛)、花登一彦(屋号:花登)・榎本初幸(三河屋屋号:)・柳沢伸夫(屋号:柳家本店)・八田好則(屋
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第32回西日本フク研究会
西日本フク研究会 食文化・海外輸出・免許制度で4講演 令和7年(2025)7月14日、山口県下関市・下関漁港ビル 西日本フク研究会(郷田祐一郎会長)は14日、山口県下関市の下関漁港ビルで第32回の研究発表会を開催した。今年は4名による講演を実施した。 • 「ふく百話」: 講演者 : 中尾友昭氏 [元下関市長・税理士・ふぐ処理師・一般社団法人下関ふく連盟顧問] • 「フグの国際化で未来を切り拓く挑戦~なぜ今、フグの国際かが必要なのか?~」 講演者 : 古川幸弘氏[一般社団法人国際ふぐ協会・会長] • 「ふぐ処理師免許の現状について」 • ふぐ処理者の国家資格化に向けた考え方について 講演者 : 小野晶史氏[一般社団法人全国ふぐ連盟・監事兼事務局] • 山口県におけるふぐ処理者制度について 講演者 : 縄田勇介氏[山口県環境生活部食の安心・安全推進班] かつて下関市長として下関市でのフグに関する様々な施策に関わってきた中尾氏は独自に調査してきたフグ食文化の歴史や業界としての取り組みについて振り返った。古川氏はフグ食の国際的な広
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ラムサール条約で保護されるトラフグ幼魚の生息地
葛西臨海水族園と葛西西なぎさを訪問 令和7年(2025)8月4日、東京江戸川区 一般社団法人全国ふぐ連盟はこのほど東京を訪問した下関唐戸魚市場㈱の松浦広忠部長と共に4日、東京湾の天然トラフグの幼魚の生息地である葛西海浜公園の西なぎさを訪れると共に、葛西臨海水族園を見学、6月の地曳網で採捕されたトラフグ幼魚を見学した。 また、松浦部長は水族園を見学した後、ラムサール条約で保全場所として指定されている西なぎさを訪れ、生息域である海岸線を見学した。ラムサール条約で保護される重要な場所でもある西なぎさで生息域を見ることで、東京湾のトラフグ資源の重要性を実感することができた。
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6月27日読了時間: 1分


下関唐戸魚市場㈱松浦部長と共にセリ場を見学
フグ組合事務所・大都魚類㈱を表敬訪問 令和7年8月5日:東京都中央卸売市場・豊洲市場 一般社団法人全国ふぐ連盟は4日に東京都中央卸売市場・豊洲市場を訪問、下関唐戸魚市場㈱の松浦広忠部長と共にセリ場を見学した。東京ふぐ卸売協同組合事務所を訪問した後フグの取り扱いで大手の大都魚類㈱で播谷純社長を表敬訪問した。今回の豊洲市場の訪問では前出の松浦部長に加え一般社団法人全国ふぐ連盟の真貴田雄一会長と髙橋芳隆副会長が参加した。 近年水揚げ量が増加している東京湾由来の天然トラフグの水揚げについて、市場サイドでの取り扱い実績についての情報収集を行なった。現在、オフシーズンでもあることからセリもシーズン真っ只中のハモで行われており売り場には多くのハモがずらりと並ぶ。ただ、シーズンインするとフグがズラリと並ぶ。身欠き加工品は下関産が大半となって並ぶが、活魚・締めものでは近年これまで主力だった愛知県や静岡県、三重県に加え、東京湾由来のものも多く並ぶ。宮城県、福島県、茨城県、千葉県、神奈川県の天然トラフグは比較的交通の便の良い豊洲に出荷するため、様々な産地の商品を取り扱
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6月27日読了時間: 3分


下関関係者の訪問で養殖施設視察と情報交換
初のトラフグ養殖場見学で今後のさらる発展へ 令和7年8月4日。千葉県館山市。 一般社団法人全国ふぐ連盟、一般社団法人千葉県ふぐ連盟はこのほど下関唐戸魚市場㈱の 松浦広忠部長と共に千葉県館山市を訪問し館山市の行政・民間の関係者と意見交換を行うと共に館山市で初となるトラフグ養殖施設の見学を行なった。 今回の訪問では松浦部長の他、一般社団法人全国ふぐ連盟の真貴田雄一会長・髙橋芳隆副会長、館山市から森正一市長、東洋平市議、佐野聖一市議、館山市商工会議所の安田信之会頭・小金晴夫副会頭が同行した。養殖場を訪問した後、館山市役所で情報交換会を行なった。 館山市では巻網漁業が大半を占める事から市内で天然トラフグの水揚げに対する関心はなかったが2023年に福島県相馬市で放流された天然トラフグが館山沖まで戻っていることが判明して以来、一般社団法人全国ふぐ連盟、一般社団法人千葉県ふぐ連盟と館山市は共同で資源データを共有してきている。 昨年6月に開催された一般社団法人全国ふぐ連盟の定時総会では記念講演で資源についての情報も広く公開した事もあり館山市では近年急増するトラフ
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6月27日読了時間: 2分


館山支部設立に向けた初の会合
新団体創設で設立理事7名選出 令和7年5月1日 : 館山市・南総文化ホール 一般社団法人千葉県ふぐ連盟はこのほど念願だった館山支部創設に向けた 準備委員会の設立で5月1日館山市の千葉県南総文化ホールで初の会合を開催した。 会では招集人である館山商工会議所の安田信之会頭の他、三沢智県議、 そして館山市議会の秋山光章市議・石井敬之市議・太田浩市議・佐野聖一市議 長谷川秀徳市議・東洋平市議の全市議会議員が出席した。 一般社団法人千葉県ふぐ連盟からは髙橋芳隆会長・朝倉康明副会長の他、 館山在住の会員も出席、オール館山での話し合いとなった。 安田会頭から「観光と食を柱とする館山市でフグを柱に産業振興をさらに推し進めていきたい」と述べると秋山市議はフグと関係の深い食材でもある「酢橘の会」を設立したことも公表しフグ食に関連する産業を含めた食文化進行を進めていくことも明らかにした。 今回の会合では館山支部となる新たな組織の設立に向けて設立理事7名を選出した。今後、館山市、そして館山商工会も巻き込んだ形で組織化に向けた取り組みを続けていくことを決議した。
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6月27日読了時間: 1分


いすみ・豊洲・葛西で資源関連の調査実施
7月17・18日千葉県いすみ市・東京豊洲・葛西 一般社団法人全国ふぐ連盟 / 一般社団法人千葉県ふぐ連盟 / 下関唐戸魚市場(株) 一般社団法人全国ふぐ連盟と一般社団法人千葉県ふぐ連盟は7月17日に下関唐戸魚市場(株)の松浦広忠部長と千葉県いすみ市を訪問し、夷隅東部漁協や(有)岩瀬商店で情報交換を行なった他、18日には東京都中央卸売市場・豊洲市場と葛西海浜公園を訪れた。特に葛西海浜公園の西なぎさでの地曳網調査で捕獲されたトラフグ幼魚も確認した。 いすみ市では一般社団法人千葉県ふぐ連盟の会長を務める一般社団法人全国ふぐ連盟の髙橋芳隆副会長、そして同漁協でトラフグ漁を行う滝口守弘氏、 いすみ市の小路正和市議会議員(現・いすみ市長)などの地元関係者と情報交換を行なった。その後は(有)岩瀬商店を訪問、同社の活かし場の他、建設中の加工施設の見学も行った。 18日は早朝、豊洲市場の大都魚類(株)を訪問し情報交換を行った後に東京ふぐ卸売協同組合で菊本肇理事長、堀江周司副理事長と話し合いを行なった。終了後は葛西海浜公園へ移動し同
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6月19日読了時間: 2分


東京湾のフグ資源で活発な意見交換
3月24日神奈川県逗子市・小坪漁協 神奈川県ふぐ協会・一社千葉県ふぐ連盟・長井漁協 神奈川県ふぐ協会、千葉県ふぐ連盟は24日に神奈川県逗子市の小坪漁協 で長井漁協などの地元漁協の関係者との意見交換会を開催し東京湾のフグ資源のあり方から販売について活発な意見を交わした。 小坪漁協・長井漁協と神奈川県内の漁業関係者と、そして一般社団法人全国ふぐ連盟メンバーとして神奈川県ふぐ協会から市川忠理事長、石川昭副理事長を始めとした役員・会員、そして一般社団法人千葉県ふぐ連盟から髙橋芳隆会長、滝口守弘理事を含めた15名による意見交換会となった。 会ではまず神奈川県でのフグの水揚げ状況について、長井漁協、小坪漁協 から説明がなされた他、今シーズンのトラフグの販売について「キロ 1000 円の相場で仕切られることもあった」ことが指摘されるなど販売面で厳しいシーズンだったことを訴える場面も見られた。 「千葉県ではキロ 5000 円で安定した」ことからも販売状況が好対照となっていたことも浮き彫りとなり「千葉県と神奈
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6月19日読了時間: 2分


免許統一完了で問題点の集約の段階へ
東京湾の遊漁船によるトラフグ漁の問題点も報告 14・15日、厚生労働省・水産庁・参議院議員会館 一般社団法人全国ふぐ連盟(亀井一洋会長)は14日・15日の両日、厚生労働 省・水産庁・参議院議員会館を訪問した。一社全国ふぐ連盟からは亀井一洋会長、矢向剛理事・髙橋芳隆理事・朝倉康明監事が参加、厚生労働省は食品監視安全課、水産庁は加工流通課、参議院会館では江島潔議員と臼井正一議員を訪問した。 加工流通課では今年開催予定の第3回全国ふぐ料理コンテストの説明や、東京湾でのトラフグ資源保全や持続的利用で情報提供を行なった。食品監視安全課、参議院議員会館では現在の免許制度の現状についての意見交換を行なった。現在、全ての自治体で条例等の改正が行われ、群馬県・佐賀県・沖縄県以外 では全て試験が実施されている現状を踏まえ「免許制度の統一は完了している」という考え方を共有した。今後は問題点のヒアリングと集約が急がれる状況を確認、全ふ連から問題点の報告も行なった。 また、東京湾での遊漁船によるトラフグ漁業では遊漁船の処理能力を
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6月19日読了時間: 2分


トラフグ水揚げ量増加で沸く七ヶ浜地区
今後は規制強化と処理者拡大が課題か 宮城県七ヶ浜町・福島県相馬市を訪ねる 近年、急速に資源量が伸びてきている東京湾口で産卵されたトラフグだが 東京湾で育ったのち、外洋に出て千葉県の外房地区、福島県相馬地区 そして近年では宮城県での七ヶ浜地区でも安定した漁獲量となっている。 これまで千葉県いすみ市や福島県相馬市で関係者との情報交換を進めてきたが このほど宮城県の七ヶ浜町を訪問、宮城県で唯一トラフグが漁獲されているとされる 七ヶ浜地区を訪問した後、福島県相馬市でも関係者と情報交換した。 今回の訪問には下関唐戸魚市場㈱の松浦広忠部長と一般社団法人福とらの会の鈴木光二会長・岡本力三理事がそれぞれ同行した。七ヶ浜地区では宮城県漁業協同組合七ヶ浜支所を訪問、現在の同支所の水揚げ・流通の現状について取材した。 七ヶ浜支所ではマダイやスズキ、サワラやワタリガニなどが漁獲されるが、近年ではトラフグの水揚げが伸びてきている。現在6名のトラフグ漁師が所属、延縄漁業で従事している。 水揚げ量は2022年4・5㌧、2023年5・5㌧、2024年10㌧で、この2025年は現
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5月25日読了時間: 3分


一般社団法人千葉県ふぐ連盟下関訪問
千葉県館山市・北海道網走市のフグ関係者が南風泊市場を表敬訪問 令和7年2月18日 : 千葉県館山市の市議会・商工会議所役員と 一般社団法人千葉県ふぐ連盟の髙橋芳隆会長・朝倉康明副会長・須賀豊彦理事等と 北海道網走市の漁業関係者が下関唐戸魚市場南風泊市場を表敬訪問し 早朝の袋セリを見学した後、南風泊のふぐ加工施設を訪れ フグの身欠き加工の様子などの視察を行った。 網走市関係者は地元で水揚げが増えているマフグなどの出荷・販売のための視察となった。館山市関係者は館山沖に巨大な産卵場を有することが明らかになり 今後、養殖場や加工施設の建設なども視野に入れていることから 初めての下関唐戸魚市場南風泊市場訪問となりフグの取り扱いについて視察を行なった。 館山市関係者の視察は17日が山口県長門市の養殖業者・安藤建設㈱ 18日が南風泊市場・加工場(㈱畑水産・㈱平越商店・㈱藤フーズ) 19日は下関市の前田晋太郎市長、下関市議会の香川昌則議長などと面会し 意見交換を行なった。 また、館山市議会の東洋平市議と佐野誠一市議と NPO法人ふぐ食応援大使の会の朝倉康明理事は
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5月25日読了時間: 2分


一般社団法人千葉県ふぐ連盟設立総会大規模産卵場を有する新興産地へ
法人化による組織力強化で新たな船出 設立及び50周年祝賀会 ( 令和7年4月14日 : 千葉県幕張市・ホテルグリーンタワー幕張 ) 千葉県ふぐ連盟はこのほど法人化し 一般社団法人千葉県ふぐ連盟として新たな船出を飾った。 その設立祝賀会が同連盟の設立50周年を兼ねて14日、 千葉県幕張市のホテルグリーンタワー幕張で盛大に開催された。 県内の行政・企業の関係者が多く集う一方、一般社団法人全国ふぐ連盟メンバーも 全国から集い、法人化と節目の50周年を祝った。 東京湾で大規模なトラフグの産卵場が形成され 東北までを網羅する日本最大の系郡の産卵・孵化が行われる東京湾にあって 千葉県の役割は益々大きなものとなりそうだ。 ↓設立総会 ↓法人化及び創立50周年記念祝賀会 ↓寺西事務局長による書道パフォーマンス① ↓寺西事務局長による書道パフォーマンス② ↓二次会で来賓交えた全員での合唱風景
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5月13日読了時間: 1分


様々な変化を乗り越え強い決意 新市場開場と法人化で新たな時代へ
第86回下関ふく供養祭 令和7年4月29日 : 山口県下関市・下関唐戸魚市場南風泊市場 一般社団法人下関ふく連盟主催によって毎年開催される 下関ふく供養祭(5月号一部既報)は今年で86回目を迎えると共に 一般社団法人として初の開催となる。 下関市の重要な催事であるだけでなくフグ業界にとっても 今シーズンの終了を告げる風物詩であるこの供養祭には 今年も多くの関係者が地元、県外、海外から参加。 今シーズンの無事を感謝すると共に来シーズンの好況を祈願した。 久しく開催されていなかった沖合での放流も行われ、 懐かしさも感じさせる供養祭となり、 供養祭後のシーモールパレスでの懇親会も多くの出席者で盛り上がった。 また、懇親会終了後は会場を福岡県北九州市の鰻料理専門店「田舎庵」に移し 一般社団法人全国ふぐ連盟メンバーで懇談、和やかなひと時を過ごした。
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5月13日読了時間: 1分


10年の節目で新たな船出を飾る 真貴田新会長就任で新体制へ
一般社団法人全国ふぐ連盟第10回定時総会 ( 令和7年6月23日 : 神奈川県横浜市「ローズホテル横浜」) 一般社団法人全国ふぐ連盟は今年、節目の第10回定時総会を迎えた。 今回、開催地となった神奈川県は東京湾のトラフグ資源で重要な 県となっていることからも本総会では黒岩県知事を始め 多くの国会議員、県議会議員、市議会議員が参加。 昨年に続いて東京湾のトラフグ資源をテーマに開催された。 また、京都府ふぐ組合の理事長を勇退した亀井会長は本総会でも 代表理事会長を勇退、新会長には真貴田雄一副会長が就任、まさに節目の会となった。 来年の開催地も東京に決定。 東京湾のトラフグ資源の保全にかける強い決意を改めて内外にアピールした。
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5月13日読了時間: 1分


フグ処理士免許統一完了で詳細について協議進む : 今後の試験制度についての要望書も提出
( 12月4日、東京霞ヶ関・厚生労働省食品監視安全課 ) 一般社団法人全国ふぐ連盟は4日、厚生労働省を訪問。 2019年以降進んできたフグ処理士試験制度の平準化の状況で 担当官と意見交換を行なった。 厚労省はこれまで各都道府県に任されていたフグ処理者の資格制度を 2019年に統一する通知を発出したがこれまでの各都道府県における 試験実施(除毒・鑑別・学科)の状況について取りまとめた。 各都道府県では厚労省により実施を義務付けられた試験について全ての自治体で 条例・規則の改正を行い、試験実施を行うように定めた。 群馬県と佐賀県、沖縄県は実施まで時間を要しているが、 それ以外は全て試験を実施してきている。 ただ、厚労省では試験内容の取りまとめで、各都道府県における 実施方法・審査基準など詳細な部分での差異の発生を確認した。 一般社団法人全国ふぐ連盟とも協議をしつつ 今後の試験内容についての平準化も進めていくことになる。 今回の検討会で一般社団法人全国ふぐ連盟から 真貴田雄一会長、髙橋芳隆・市川忠副会長、朝倉康明監事が 出席、担当官と意見交換を行なった
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5月12日読了時間: 2分


ふぐのドキュメンタリー映画GUN FISH(ガンフィッシュ)完成に向けて!
ふぐ=毒魚を食べるという世界でも稀な食文化。 その「知られざるふぐ食の世界」と「ふぐに魅せられた熱い人々」を追った ドキュメンタリー映画「GUN FISH」(ガンフィッシュ) 本映画完成のための最後の1歩をご支援お願いいたします! 【 クラウドファンディング : CAMPFIRE 】 https://camp-fire.jp/projects/938933/view?utm_source=qr_code 】 2017年。築地にある「除毒所」で1人の若い女性料理人が 初めてさばくフグに戸惑っていた。 行木由香里(なめきゆかり)23才。 彼女はふぐ免許試験に挑戦するため講習を受けに来ていた。 だがフグは、他の魚と構造もさばき方も全く違う。 初日から大苦戦する行木。練習は混迷を極め、教官からも呆れられる始末。 試験まで残り30日。果たして彼女は合格できるのか? しかし「彼女はこちらの想定外の行動を次々と起こしてくる」 「そう来たか」の連続でこれが滅法面白い。 まるで映画か少年漫画の主人公を見ているようでいつの間にか応援したくなってくる。...
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5月4日読了時間: 1分
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